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単著論文(査読以外の審査または指摘あり)

  • 2018年11月30日

低米価時代を見据えた新たな中山間地域政策の必要性に関する論文が『農業農村工学会誌』に掲載されました

単著論文(査読あり)が2018年11月、『農業農村工学会誌』に掲載されました。 本稿では、低米価時代を見据えた新たな中山間地域政策の必要性について論考しました。 原稿情報 論文名:低米価時代を見据えた新たな中山間地域政策の必要性 著 者:小川真如 掲載誌:農業農村工学会『農業農村工学会誌』第86巻第 […]

  • 2017年2月28日

中山間地域における新規需要米生産の社会的意義とJAの機能・役割に関する論文が『協同組合奨励研究』に掲載されました

単著論文が2017年2月、『協同組合奨励研究』に掲載されました。 本稿では、高知県西部の事例から、飼料用米について、全農買取スキームや、畜産農家やJAグループ等が一体的に取り組んだブランド化の取り組みの実態を明らかにしました。さらに、事例分析から主食用米から飼料用米への作付転換の仮説を立て、全国的に […]

  • 2016年12月31日

中山間地域における米価下落を背景とした小規模稲作経営の限界と飼料用米生産に関する論文が『農業研究』に掲載されました

単著論文が2016年12月、『農業研究』に掲載されました。 本稿では、規模拡大が困難で小規模稲作経営が多数を占める島根県西石見地方の集落営農法人の事例から、米価下落による主食用米依存の経営の限界と、並行する飼料用米生産の実態を解明しました。湿田の多い島根県において、低米価条件下では、農地荒廃防止を目 […]

  • 2016年1月31日

水稲の飼料利用の展開構造に関する論文を執筆しました

論文(単著)を2016年1月、執筆しました。 本稿では、近年国内で生産が急拡大している飼料用水稲を取り上げて、現代日本農村における「水稲の飼料利用の展開構造」を明らかにしました。客観性に関する既往研究を参考に、水稲の飼料利用や飼料用水稲をめぐる従来の議論・研究の茫洋さ・困難さを指摘するとともに、解決 […]

  • 2012年3月31日

我が国の水田利用の現段階的性格に関する論文を執筆しました

論文(単著)を2012年3月、執筆しました。 本稿では、我が国の水田の有効利用を課題の背景に、水田利用の形態として、飼料イネ・飼料米をいかに位置づけるべきかを検討しました。1980年代以前の議論を出発点とした文献整理とともに、3事例の分析を行いました。現行の経済政策の飼料用水稲に対する補助金は、圃場 […]