各研究成果は筆者がZoomにてポイントを紹介したり、ご質問にお答えします(1件15分、無料)。ご希望の場合は 連絡先にご相談ください。

  • 2022年9月11日

農業再生協議会の円滑な運営に向けた農業協同組合の役割に関する論文が『協同組合奨励研究』に掲載されました

単著論文が2022年9月、『協同組合奨励研究』に掲載されました。 本稿では、農業再生協議会が抱える課題について全国調査の結果および事例から明らかにするとともに、円滑な運営事例として山口県の南すおう地域農業振興協議会の事例を分析しました。 なお、農業再生協議会の多様性や、2022年度予算が農業再生協議 […]

  • 2022年9月1日

拙著『日本のコメ問題』の自薦が『月刊NOSAI』に掲載されました

単著著籍の自薦が2022年9月、『月刊NOSAI』に掲載されました。 拙著『日本のコメ問題』の自薦が、『月刊NOSAI』の「自著自薦」に掲載されました。 原稿情報 原稿名:日本のコメ問題  著 者:小川真如 掲載誌:全国農業共済協会『月刊NOSAI』第74巻第9号 94頁 doiなど:確認次第、掲載 […]

  • 2022年7月26日

日本のコメ問題に関する口頭報告を行いました

講演・報告(招待あり)を2021年7月25日に行いました。 本報告では、『日本のコメ問題』(中公新書)と『現代日本農業論考』(春風社)の関係も含め、日本のコメ問題の、過去・現在・未来について報告しました。 当日の報告資料は、公益財団法人日本農業研究所ホームページ(http://www.nohken. […]

  • 2022年6月25日

日本のコメ問題に関する書籍が刊行されました

書籍(単著)が2022年6月25日、刊行されました。 リンク   稲作伝来以来、日本人はコメ不足に悩まされてきた。1967年、ついに自給自足を達成する。だが、そこに喜びはなかった。直ちに到来したコメ余り時代と減反の開始、ヤミ米の拡大と食管制度の崩壊、ウルグアイ・ラウンドで生まれた国際秩序へ […]

  • 2022年6月25日

現代日本農業に関する書籍が刊行されました

書籍(単著)が2022年6月25日、刊行されました。 リンク   日本農業はどうあるべきか? どう考えていけばよいのか? 科学性を確保せんがため「~すべき」という当為命題を排することで独断主義と相対主義の隘路に陥っている農業経済学の現状と正面から対峙。主観、当為を扱うことを可能とする考え方 […]