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口頭報告

  • 2016年12月31日

産業構造変動下における和菓子文化研究に関する口頭報告を行いました

講演・報告(招待あり)を2016年12月10日に行いました。 本報告では、研究対象とする和菓子の特徴について、農業・農村との関連から指摘しし、大規模化と小規模層の脱落が急速に進む和菓子業界に対する研究方法を提案しました。さらに、3事例の分析をもとに具体的な分析枠組みを提示しました。 なお、本報告は、 […]

  • 2016年12月30日

和菓子と地域との新たな関係と展望に関する口頭報告を行いました

講演・報告(招待あり)を2016年12月3日に行いました。 本報告では、和菓子の特性である職人(企業者)による創造性の発露として、原材料は地域産にこだわらないもののコンテクストとしての地域の役割があることを指摘しました。さらに、3事例について、ZTCAモデルによる分析を行い、和菓子と農村とのつながり […]

  • 2016年5月31日

中山間地域における米価下落を背景とした小規模稲作経営の限界と飼料用米生産に関する口頭報告を行いました

講演・報告(招待あり)を2016年5月16日に行いました。 本報告では、規模拡大が困難で小規模稲作経営が多数を占める島根県益田市A地区(中間農業地域)、B地区(山間農業地域)を対象に、米価下落による主食用米依存の経営の限界と、並行する飼料用米生産の実態を解明することを目的とした研究成果を報告しました […]

  • 2016年3月31日

中山間地域における新規需要米生産の社会的意義とJAの機能・役割に関する口頭報告を行いました

講演・報告(招待あり)を2016年3月3日に行いました。 本報告では、主食用米生産上、条件不利な高知県西部を対象に、新規需要米生産による農地保全などの社会的意義や、JAを核とした地域営農システムから、JAの機能・役割を明らかにする研究の進捗状況・分析結果を報告しました。高知県は米生産費が高く、低収量 […]

  • 2015年12月31日

障がい者の農業就労に関する口頭報告を行いました

講演・報告を2015年12月2日に行いました。 本報告では、埼玉県が施策する障害者支援事業を通じたタマネギ生産による農福連携の事例分析を行いました。研究報告会は、共同報告の形式で行い、このうち農学的分析を担当しました。 なお、本報告は、早稲田大学持続型食・農・バイオ研究所「農学・バイオ・社会科学の融 […]

  • 2015年11月30日

低米価・米低単収地域における飼料用米生産の合理性に関する口頭報告を行いました

講演・報告(招待あり)を2015年11月29日に行いました。 本報告では、米価が低く、また米の単収が低い地域における飼料用米生産の経営実態を分析し、経営行動の合理性と展開可能性を解明しました。まず、現行の経済政策下においては、低米価な地域ほど主食用米に比べ飼料用米生産が合理的となります。次に、生産性 […]

  • 2015年11月30日

次世代農業に関する総合討論に参加しました

総合討論(招待あり)に2015年11月29日、参加しました。 本報告では、企業の農業参入やイタリア社会的農業など、次世代農業システムに関して討論を行いました。 なお、本報告は、全国農業協同組合中央会平成26年度JA研究表彰奨励事業の研究成果です。 報告情報 題 目:次世代農業会 場:金沢大学コーディ […]

  • 2014年9月30日

稲発酵粗飼料流通における価格形成の現状と課題に関する口頭報告を行いました

学会個別報告(共生社会システム学会)を2014年9月に行いました。 本報告では、稲WCS流通における価格形成について、取引費用理論的視座から制度や事例を分析・考察しました。①稲発酵粗飼料は生産財として特殊性を持ち、中間組織的な取引形態が効率的と考えられる、②取引費用を軽減する地域農業システムを構築す […]